小夜曲~本と日々の暮らし

私に・・・あったこと、思ったこと、これからのこと。

102米美知子「水のゆくえ」& 大イチョウ

星の砂

水は本当に不思議。
知れば知るほど、神さまを感じる。
この地球がずっとずっと水のきれいな星でありますように・・・
水音のyoutubuを聞きながら書いています。

★今日は、わたしの休日。
 朝はゆっくり寝ました。
 朝食は、夫にピザパン、私はバターパン。
 玉ねぎとベーコンの入った卵焼き、コーンスープに珈琲。
 ランチは、ひさびさにお蕎麦屋さん。
 夫は小天丼ともりそば。わたしは今日はから揚げ弁当、おうどん付き。
 お腹いっぱい食べました。
 うちの近くに有名な銀杏の大木があって、
 そろそろ黄色かなと行ったら、
 先日の風で、半分散ってました。
 でも、半分は真黄色で、黄色の絨毯の上にどっしりと立つ大イチョウに、
 今年も秋が終わりだな、と夫と語りました。


 沈丁花の香りで春を感じ、雪柳の白が風に揺れ、
 新芽が木々に生まれ、移り変わる若緑に毎日目が離せません。
 桜を楽しみ、桜吹雪は父の旅立ちを思い出す日となりました。
 梅雨の紫陽花、入道雲と向日葵の黄色、ラジオ体操には朝顔の青。
 秋桜のピンクが現れ、大好きなむくげが咲くと、いつも西陣の
 ろうじの家に心が飛びます。
 彼岸花が咲くころ、金木犀の香りに気付きます。
 セイタカアワダチソウが目に付く季節、
「もっと理化して日本人に好まれよ、薄がんばれ」と
 ついつい心がざわつきます。一生かなぁ・・・やだなぁ・・・
 銀杏が色づきはじめ、桜やモミジ、南天が赤く染まり、
 新年の松、そしてまた梅の香。


 日本は本当に美しい、ありがたい。

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