101谷川俊太郎「二十億年の孤独」& 免許5年に!
谷川俊太郎さんの詩に「女に」と言うのがある。
挿絵が佐野洋子さんで、
この詩にはガーンとやられた。
谷川さんは、ときどき、こうして魂の奥底に入ってくる詩人である。
「二十億光年の孤独」とは、なんという魅力的なタイトル。
この詩人の突出を見る思い。

★流山センターで、免許更新に行ってきました。
講習は1時間で、5年有効になってました!
やったぁ、やっと3年から突破できた。
さて、5年先、まだ乗っているかしら?
免許返納かな・・・
ホンダの深野さんが
「お客様で92歳で乗られている方がありますから、まだまだ先ですよ」
といった。ぎょっとした。
深野さん、その方にやんわり返納勧めたほうがいいんじゃない?
千葉県の死亡事故は日本一。
まずい。
去年1年間で167名の方が亡くなられた。
神さま・・・定めですか?不注意ですか?
寿命は変えられるのですか?
それとも、決まっているろうそくの明かりなの?
(落語の「死神」で、ろうそくの長さが一人一人の残りの命、
という場面があり、こわかった・・・)